良い物を食べよう

mikakuwo 味覚を育てよう

「食」についてはいろいろ思うところがあるけど
一言申してみたいと思います。

先日、私のコントレックス(水)を飲んだ
姫が

「ママ、この水牛乳の味がするよ〜」


と、拒否したんですよ。
いわずと知れたコントレックス、
硬度が高くて、カタ〜い水、重い水
とかいうのは聞きますが



  ミルク味の水




とはね、良くぞ気がつきました!!あっぱれ?!




コントレックスには、カルシウムがたくさん含まれて
いて、授乳中のママにもおすすめだし
マグネシウムやそのほかのミネラルも豊富で、
便秘にもいいっていいますよね。
昔、若いころ、ケースで買って飲んでいましたよ。
自己満足揺れるハート←コレが大事

今、とっても安く手に入るんですね。
スーパーにおいてなかったんですよね、
昔は。今158円とかで、1.5リットル
手に入るのね〜!


で、久しぶりに買ってみたんですよわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)





姫は
そのカルシウムの味に気づいてしまったのでしょうか?
すごいなあーと、感心。


こどもの味覚ってするどいexclamation×2

そういえば、カルシウムではないんですが
私は小さい時から、練り物が大嫌い!でした。
ちくわ、はんぺん、さつま揚げ
魚肉ソーセージ等。
匂いだけでもだめ。
食べると吐いちゃうような子供でした。

でも、今思うと、もしかして
添加物に反応してたんじゃないの?
なんて、仮説を立ててみました。
だって、練り物って添加物ナンバー1,2
でしょう?
今は少しいいのかもしれませんが
昔の練り物って・・・・・
考えただけで気持ち悪いくらいの


   添加物練ってる



らしいじゃありませんか。



どろどろのくず肉に添加物入れてミートボール
に化かす。

100キロの豚肉にいろんな添加物水を
注射器で混入し、まぜ
130キロのハムができる。


おおおおお、おそろし!!
食品の裏側。









いろいろな面で知らないということの恐ろしさ
と、利便性を求めることのあさはかさを
思い知りました。
美しい健康を目指すには、まず、
知らないといけない食の危険性ですね。

そしてその食品添加物は
こどもの味覚をもうばってしまうというんですよね。
例えばグルタミン酸ナトリウムなど
加工食品、インスタント食品に
たくさん使われておりますが
いわゆる○の素・・・。
ちいさいころ、漬物なんかにも親は
ぱっぱと掛けていたっけな〜・・・・・・。
これ、人間の本来の味覚を奪っていくそうです。
味覚。大切な5感のひとつ。
インスタントの濃い味のほうがおいしい
そう感じてしまうようになるんだそうです。



健康美は正しい味覚から、ですね^^



食品についての怖いお話をひとつ。
数年前、手術室でオペの介助についていた時
外科医たちと、食の話で盛り上がった
ことがあるんですよ。
「最近さアッペ(盲腸)すくないよね〜」とDR
「そうですか?以前はもっと多かったの?」
と答える私。

何人かの先生がいろんな仮説を
語るんですが、と、ある先生が


「やっぱさ、あれ、肉を食うからジャン?
 牛も豚も鳥もさ、抗生剤漬けだからさ、
 薬飲まなくても、人間は抗生剤を
  乱用してるわけ。常に抗生剤食べてるから
 盲腸も炎症起こさないってわけよ。
 で、実際アッペになったらさ、耐性菌でき
 てるから、利く薬なくて超重症な盲腸。
 これが、俺の推理」











笑えませーーーんがく〜(落胆した顔)








あなたはどう思う?

良い物を食べよう

エンザイムエンザイム

こんばんは。
しばらく更新も、皆様のブログを訪問
することも、ほとんどパソコンに
触ることもなくおりました。

新学期、というか、姫の新年の初登校と
私の初出勤という朝に、


  姫FeverUPexclamation×2






   消極的登校拒否かと心配しましたが、
   まったくをもってそれはなし。




学校にいきた〜〜ィもうやだ〜(悲しい顔)








   とだだこねてましたから。








  でも、さすがに、行かせられません。




  よんじゅってんにど



  40.2度まで、上がりましたから・・・・。


  結局心配したインフルエンザ (姫の恐怖体験はコチラ
  でも、溶連菌 (繰り返した切ない体験はコチラ
  でもなくて
  丸2日高熱後、すこんとさがって、
  1日よれよれしたあとには復活し、
  なんとかかんとか、登校しました。

  そんな年はじめでしたふらふら



そこで、ひとつ思いました。
冬休み中は、学校にも保育園にもいっていないので
そこから感染症をもらうことは無いはず。
が、熱性痙攣の心配がいつもついて回る
王子は、年末も今回も姫が倒れているのに
うつらなかった。元気いっぱい弾けん坊主をしていた。
・・・・何が違うの?






  ・・・・・これこそ、本人の免疫力では?







   食事には、こだわりを持っていて、
   それなりに、野菜はできる限り無農薬を心がけ
   生食もするし、果物もとる。
   根菜類は皮ごとたっぷり、自家製の味噌をつかった
   味噌汁で食べる。
   さらには、早寝を心がける
   マヌカハニー、酵素などは、積極的に取る
   ハーブ、アロマは日常に溶け込みつつある





こんな生活背景の中、姫と王子の違いといえば


   なましょくの量


生食。
生で殺したての肉を食らうライオンや、
いきたままの草をもしゃもしゃ食べる草食動物は
野生でいる限り癌や、そのほかの病気には
かからないそうです。
病気になるのは人間の介入した動物たち。



つまり、何を食らうか・・・・






かな〜、と感じる。
王子はよしなさいっていうほど果物を食べる
  君はサル山のボスですかっていう調子で

  気がつくとみかんをほおばり、許可なく
  バナナをもしゃもしゃ、
  さらに、りんごをむいて〜と要求。
  トマトも人の分までとって食う。
  マヨマヨトマトに限りですが・・・・。



姫はひかえめ。あんまり果物は食べたがらない。
ヨーグルトにメイプルシロップ、見たいな物が好み。
また、生野菜もたいした量はとらない。
一応必ず食べるけれど。



生野菜や果物には、命を支え、負けない体を作る
エンザイムというものがたくさん含まれているそうですよね。






    年末年始、遊び、また、外食三昧で
    体調を狂わせてしまったのかも・・。
    姫は年末に風邪を引いていたし、
    無理させちゃったかな〜、
    と思うと同時に、ちょっとやそっとじゃ
    感染症にかかれないような、頑丈な体、

  というか、整った体内環境を作るのは
  大事ですね。
  母として、これからも目配り気配りしたい
  項目です。



   エンザイムについては次回続きをと考えております。
   力のあるお野菜、大事だな、と思います。
   たくさん食べて負けない体を作りたい。
   負けない体は美しい?!
   2008年、負けないからだ作りにいそしもうっと〜!!

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